Ethnologue Coptic: https://www.ethnologue.com/language/cop/
Coptic AI https://apps.microsoft.com/detail/9nxgmrgw3t6m?hl=ja-JP&gl=JP
THOTH AI https://somiyagawa.com/thoth
日本コプト正教会 (コプト正教会シドニーと関連地域教区)https://www.japancopticchurch.com/
近代日本語・琉球語ヨハネによる福音書 パラレルコーパス https://parallel-bible-fix.vercel.app/
アソーメン コプト語・ギリシア語・アラビア語版オリジナル https://www.youtube.com/watch?v=-4wWKH18x78
アソーメン 日本語版 https://suno.com/s/sfkqJiLUahYRKL2R
グリム童話コプト語AI支援翻訳朗読 https://www.youtube.com/watch?v=Ync33z2ptlk&t=2s
コプト語
古代エジプト語の最終段階。
ギリシア文字大文字に6-7の古代エジプト民衆文字(デモティック)を足したコプト文字で書かれれる。
コプトとはそもそもエジプトと同源。
古代エジプト語は紀元前32世紀から原ヒエログリフで書かれ始め、現在、コプト語として、コプト正教会で典礼言語として用いられている。そのため古代エジプト語は5千年以上文字で書かれ続けた言語である。
コプト語は、17世紀まで母語話者がいたとされる。19世紀から言語復興運動が続いている。
宮川創(みやがわそう)
ドイツ・ゲッティンゲン大学でコプト語訳セプトゥアギンタからのコプト語初期修道文学における引用の分析で博士号。
現在は、筑波大学で、古代エジプト語、コプト語、言語学概論、歴史言語学を教える。
京都府木津川市と東京都青梅市にある日本コプト正教会(コプト正教会シドニー教区に属する)のディーコン(助祭)。
ゲッティンゲン大学でコプト語文献のデジタル化プロジェクトに研究員として7年勤務し、関西大学、京都大学、国立国語研究所ではデジタル・ヒューマニティーズ一般のプロジェクトに従事。
「最新テクノロジーを駆使したエジプト学およびアジア・アフリカの消滅危機にある言語の研究」で、文科省「科学技術への顕著な貢献2024(ナイスステップな研究者) 」に選出
古代エジプト語・コプト語を翻訳したり分析したり解析したりするAI、THOTH AIを開発している。